言葉の贈り物
6月5日

人間というものは、ふだんから目の前にあるものよりも、過ぎ去ったもの、なくなったものに、あやしいまでの愛着を持つものである。

『朝鮮短篇小説選』(下)
  └岩波文庫 赤74-2


# 広辞苑トップ