◆病気見舞いのお礼
(病人に代わって出す場合)
「この度は(先日は・過日は)/ご多忙の中/(病院までお運びいただき)/ご丁重なお見舞いをいただきまして/誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。/(○○は今しばらく安静を要しますので)/当人に代わりまして、お礼のご挨拶を申し上げます。
お蔭様でその後の経過は順調(良好)で、あと○○日もすれば/退院もできる(軽い散歩くらいはできる・起き上がることもできる・普通の食事がとれる)ような/見通し(医者の話)ですので、/どうかご安心ください。
ご心配いただきました皆様にもよろしくお伝え下さい。(○○からも皆様によろしくと申しております。)
とりあえず(まずは)/御礼かたがたお知らせ申し上げます」
*頭語や時候の挨拶を書かず、ただちにお礼の言葉から始めるのが良い。別の用件は書き添えない。
*病気や治療の内容などには詳しく触れないでよいが、その後の様子の報告は簡単にでも書き入れるようにする。
手紙の書き方
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